第6話 8個のはずが

お話を文字で読む
- [添え文字]スタンプの候補を選ぶはずが……。
1コマ目
- [状況]姉妹が机でスタンプの候補を選んでいる。こよみは太陽の絵が描かれた紙とペンを手に持つ。ノートには「8 → 16」。
- こよみ:おはよう、ありがとう……8個じゃ足りない!
- こはる:じゃあ、16個にする?
2コマ目
- [状況]こよみが「神回!!」「あと1話だけ」の案を姉へ見せる。机の上の紙が増え、ノートでは8と16を消し、24を新しく書いている。
- こよみ:「神回!」も「あと1話だけ」も欲しい!
- こはる:じゃあ、24個にする?
3コマ目
- [状況]こよみが両手の候補を見比べる。姉も紙の山を見て少し驚きながら提案する。ノートでは8・16・24を消し、32を新しく書いている。キャッピーは半目。
- こよみ:これも、これも……削れない!
- こはる:じゃあ、32個にする?
4コマ目
- [状況]机はスタンプ案でいっぱい。こよみは喜び、キャッピーが頭の上からひとこと。さらにこよみが電球の絵のある新しい案を持ち上げ、こはるは口元に手を添えて楽しそうに笑う。
- こよみ:よーし! これで全部入る!
- キャッピー:……最初、8個だったよな
- こよみ:あっ、もうひとつ思いついた!
コマ外の添え文字
- [添え文字]こはる:第2弾も作っていいのよ〜
